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POST
入力データをDocument Verification Service(DVS)と照合して検証します。DiditはこのサービスをPOST /v3/database-validation/で提供しているため、送信したデータを公式の情報源と照合し、正規化された照合結果を受け取ることができます。

対応範囲

  • 対応範囲: 100%*
  • 国: オーストラリア
  • サービスID: aus_australia_visa
  • データドメイン: 書類
  • カテゴリ: ビザ

入力

  • 必須入力: first_name、last_name、date_of_birth、passport_number
  • 任意入力: vendor_data
  • 同意: 必須
  • ワークフローでの利用: ワークフローで利用可能
  • 対応範囲: 100%*
  • 料金: 成功したクエリ1件あたり$0.75

ボディパラメーター

string
デフォルト:"AUS"
必須
このデータベースサービスのISO 3166-1 alpha-3国コードです。例:AUS
string
デフォルト:"aus_australia_visa"
必須
このサービスIDを含む配列です。サービスを固定することで、リクエストの対象をこのデータベースのみに限定できます。例:aus_australia_visa
このサービスに対するエンドユーザーの明示的な同意です。例:true
string
デフォルト:"John"
必須
検証する名です。例:John
string
デフォルト:"Doe"
必須
検証する姓です。例:Doe
string
デフォルト:"1990-01-01"
必須
YYYY-MM-DD形式の生年月日です。例:1990-01-01
string
デフォルト:"SAMPLE-PASS-12345"
必須
パスポート番号です。例:SAMPLE-PASS-12345
string
デフォルト:"user-1234"
社内のユーザーIDなど、この人物に対して一貫して使用するユーザー参照値です。Diditはこの値を使って単独のチェックを同じエンドユーザーに紐付け、重複検出のノイズを減らします。例:user-1234

入力ルールと検証に関する注意事項

  • 上記のフィールドは、ユーザーまたは書類から取得したとおりにそのまま送信してください。
  • Diditはデータベースに照会する前に必須フィールドを検証します。情報源への照会前に拒否されたリクエストは課金されません。

呼び出し方法

返されるデータ

source_dataに含まれるフィールドは、登録機関が返す内容によって異なります。aus_australia_visaの自動生成された例では、現在次の正規化された形式が記載されています。
  • date_of_birth
  • first_name
  • identification_number
  • last_name

料金とSLA

DVS - Australia Visaのクエリは、Diditが検証元から確定的な結果を受け取った場合にのみ課金されます。
  • 1回あたりの料金: $0.75 USD。
  • 請求: 成功したクエリ1件ごと。登録機関に接続できない場合、必須フィールドが欠けている場合、またはリクエストが情報源に到達する前に拒否された場合は課金されません。
  • レイテンシー: 通常、p95で2秒未満。
  • 可用性: Didit側で四半期あたり99.9%。下流の情報源の可用性は国やデータセットによって異なります。

関連情報

最終更新日 2026年11月1日