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POST
DIAの市民権確認サービスです。Didit はこのサービスをPOST /v3/database-validation/で提供しており、送信されたデータを公式の情報源と照合し、正規化された照合結果を受け取ることができます。

カバレッジ

  • カバレッジ: > 10%
  • 国: ニュージーランド
  • サービスID: nzl_new_zealand_citizenship
  • データ領域: 本人情報
  • カテゴリ: 市民権

入力

  • 必須の入力: first_name、last_name、date_of_birth
  • 任意の入力: vendor_data
  • 同意: 必須
  • ワークフローでの利用: ワークフローで利用可能
  • カバレッジ: > 10%
  • 料金: 成功したクエリ1件あたり$1.67

ボディパラメーター

string
デフォルト:"NZL"
必須
このデータベースサービスのISO 3166-1 alpha-3国コードです。例:NZL
string
デフォルト:"nzl_new_zealand_citizenship"
必須
このサービスIDを含む配列です。サービスを固定することで、リクエストの対象をこのデータベースに限定できます。例:nzl_new_zealand_citizenship
このサービスに対するエンドユーザーの明示的な同意です。例:true
string
デフォルト:"John"
必須
検証する名です。例:John
string
デフォルト:"Doe"
必須
検証する姓です。例:Doe
string
デフォルト:"1990-01-01"
必須
YYYY-MM-DD形式の生年月日です。例:1990-01-01
string
デフォルト:"user-1234"
社内のユーザーIDなど、この人物を指す固定のユーザー参照値です。Didit はこれを使用して個別のチェックを同一のエンドユーザーに紐付け、重複検知のノイズを減らします。例:user-1234

入力ルールと検証に関する注意事項

  • 上記のフィールドは、ユーザーまたは書類から取得したとおりに送信してください。
  • Didit はデータベースを照会する前に必須フィールドを検証します。情報源への照会前に拒否されたリクエストは課金されません。

呼び出し方法

返されるデータ

source_dataに含まれる具体的なフィールドは、登録機関が返す内容によって異なります。nzl_new_zealand_citizenshipの生成例では、現在次の正規化された形式が記載されています。
  • date_of_birth
  • first_name
  • last_name

料金とSLA

DIA - New Zealand Citizenshipのクエリは、Didit が検証元から確定的な結果を受け取った場合にのみ課金されます。
  • 呼び出し1回あたりの料金: $1.67 USD。
  • 請求: 成功したクエリ1件ごと。レジストリに接続できない場合、必須フィールドが欠けている場合、またはリクエストが情報源に到達する前に拒否された場合は課金されません。
  • レイテンシー: 通常p95 < 2 s。
  • 可用性: Didit側で四半期あたり99.9%。下流の情報源の可用性は国やデータセットによって異なります。

関連情報

最終更新日 2026年11月1日