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POST
入力データをSUNATと照合します。DiditはこのサービスをPOST /v3/database-validation/で提供しており、送信されたデータを公式の情報源と照合し、正規化された照合結果を受け取ることができます。

対象範囲

  • カバー率: > 90%
  • 国: ペルー
  • サービスID: per_tax_registration
  • データ領域: 金融
  • カテゴリ: TaxRegistry

入力

  • 必須の入力: first_name、last_name、date_of_birth、personal_number
  • 任意の入力: vendor_data
  • 同意: 不要
  • ワークフローでの利用: ワークフローで利用可能
  • 対象範囲: > 90%
  • 料金: 照会成功1件あたり$2.92
このサービスが受け付けるすべての書類に、照会に使う識別子が記載されているわけではありません。識別子が書類から抽出されない場合、チェックは該当なしとして記録されます。この場合データベースへの照会は行われず、料金も発生しませんが、国によっては実際のユーザーの大きな割合がこれに該当します。こうしたユーザーにも対応するには、アンケートの回答、Document AIの抽出フィールド、またはセッション作成時に送信する値からも識別子を収集し、データベース検証ステップでマッピングしてください。

ボディパラメーター

string
デフォルト:"PER"
必須
このデータベースサービスのISO 3166-1 alpha-3国コード。例: PER
string
デフォルト:"per_tax_registration"
必須
このサービスIDを含む配列。サービスを固定することで、リクエストの対象をこのデータベースに限定できます。例: per_tax_registration
string
デフォルト:"John"
必須
検証する名。例: John
string
デフォルト:"Doe"
必須
検証する姓。例: Doe
string
デフォルト:"1990-01-01"
必須
YYYY-MM-DD形式の生年月日。例: 1990-01-01
string
デフォルト:"11111111"
必須
国ごとの個人識別番号。例: 11111111
string
デフォルト:"user-1234"
社内のユーザーIDなど、この人物を示す固定のユーザー参照値。Diditはこれを使って個別のチェックを同じエンドユーザーに紐付け、重複検出のノイズを減らします。例: user-1234

入力ルールと検証に関する注意事項

  • ペルーのDNI(ちょうど8桁)
  • personal_numberは数字のみで構成する必要があります。リクエストを送信する前に、スペース、ハイフン、句読点を削除してください。
  • personal_numberはちょうど8文字である必要があります。

呼び出し方法

返されるデータ

source_dataに含まれる具体的なフィールドは、法人登記が返す内容によって異なります。per_tax_registrationの生成例では、現在次の正規化された形式が記載されています。
  • date_of_birth
  • first_name
  • full_name
  • identification_number
  • last_name
  • name_match_score

料金とSLA

ペルー納税者登録(SUNAT)の照会は、Diditが検証元から確定した結果を受け取った場合にのみ課金されます。
  • 呼び出し1件あたりの料金: $2.92 USD。
  • 請求: 照会成功1件ごと。登録簿に接続できない場合、必須フィールドが欠けている場合、または検証元に到達する前にリクエストが拒否された場合は課金されません。
  • レイテンシー: 通常、p95は2秒未満。
  • 可用性: Didit側で四半期あたり99.9%。下流の情報源の可用性は国やデータセットによって異なります。

関連情報

最終更新日 2026年11月1日