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POST
顔画像を公開されている犯罪歴データセットと照合し、一致する可能性のある記録を検出します。DiditはこのサービスをPOST /v3/database-validation/で提供しており、送信されたデータを信頼できる情報源と照合して、正規化された照合結果を受け取ることができます。

対象範囲

  • 対象範囲: -
  • 国: 南アフリカ
  • サービスID: zaf_criminal_face_screening
  • データ領域: 犯罪歴
  • カテゴリ: 犯罪歴

入力項目

  • 必須の入力項目: selfie
  • 任意の入力項目: score_level、max_matches、vendor_data
  • 同意: 必須
  • ワークフローでの利用: 利用可能
  • 対象範囲: -
  • 料金: 成功したクエリ1件あたり$8.00

ボディパラメーター

string
デフォルト:"ZAF"
必須
このデータベースサービスのISO 3166-1 alpha-3国コードです。例:ZAF
string
デフォルト:"zaf_criminal_face_screening"
必須
このサービスIDを含む配列です。サービスを固定することで、リクエストの対象をこのデータベースに限定できます。例:zaf_criminal_face_screening
このサービスに対するエンドユーザーの明示的な同意です。例:true
file
必須
生体認証によるデータベース検証のためにアップロードするセルフィー画像ファイルです。対応形式はJPEG、PNG、WebPです。例:@./selfie.jpg
string
このデータベースサービスで必要なscore_levelの値です。例:standard
string
このデータベースサービスで必要なmax_matchesの値です。例:10
string
デフォルト:"user-1234"
社内のユーザーIDなど、この人物を識別するための固定のユーザー参照値です。Diditはこの値を使って単独で実行したチェックを同一のエンドユーザーに紐付け、重複検出時のノイズを減らします。例:user-1234

入力ルールと検証に関する注意事項

  • 上記のフィールドは、ユーザーまたは書類から取得した内容をそのまま送信してください。
  • Diditはデータベースを呼び出す前に必須フィールドを検証します。情報源への照会前に拒否されたリクエストには課金されません。

呼び出し方法

返されるデータ

source_dataに含まれる具体的なフィールドは、レジストリが返す内容によって異なります。zaf_criminal_face_screeningの生成サンプルでは、現在次の正規化された形式が記載されています。
  • criminal_matches
  • face_quality
  • request_id

料金とSLA

南アフリカ - 顔による犯罪歴スクリーニングのクエリは、Diditが検証元から確定的な結果を受け取った場合にのみ課金されます。
  • 呼び出し1回あたりの料金: $8.00 USD。
  • 請求: 成功したクエリ1件あたり。登録機関に接続できない場合、必須フィールドが不足している場合、またはリクエストが情報源に到達する前に拒否された場合は課金されません。
  • レイテンシー: p95で通常2秒未満。
  • 可用性: Didit側で四半期あたり99.9%。下流の情報源の可用性は国やデータセットによって異なります。

関連情報

最終更新日 2026年11月1日