メインコンテンツへスキップ
これらのガイドは本人確認を対象としています。エンドユーザーのサインインについては、認証プラットフォームのガイド をご利用ください。新しい認証パッケージはリリース時期に依存します。
Didit の本人確認を Web アプリケーションに組み込みます。アーキテクチャとユーザー体験の要件に合わせて、7つの連携方法を用意しています。スタックに合うものを選んでください。
連携方法を選ぶ: ノーコードですぐ使える iframe から、JavaScript SDK による完全なプログラム制御、WordPress、Shopify、Salesforce 向けのドロップインのプラグインまで揃っています。

連携方法

推奨: 本番の Web アプリでは、最良の UX と完全なプログラム制御のために JavaScript SDK を使用してください。最短でセットアップするなら InContext iframe、クロスデバイスの確認が必要なら リダイレクト、WordPress、Shopify、Salesforce をお使いなら専用の WordPress / Shopify / Salesforce 連携が適しています。

JavaScript SDK

Didit の JavaScript SDK は、ユーザー体験を完全に制御しながら、プログラムで確認を組み込む方法を提供します。 主な機能:
  • セッション管理とイベントコールバック
  • React、Vue、Angular、NextJS、Nuxt、Svelte、素の JavaScript に対応
  • TypeScript に完全対応
  • モーダルとインラインのモード
クイックスタート:
→ JavaScript SDK の完全なドキュメント

InContext (Iframe)

iframe を使って、確認フローをアプリケーションの中に直接埋め込みます。ユーザーをサイトの外にリダイレクトすることなく、シームレスな体験を提供します。 主な機能:
  • UniLink (バックエンド不要) - 1分未満でセットアップ
  • API セッション (バックエンドあり) - 完全なカスタマイズ
  • モーダルとインラインの実装
  • React コンポーネントの例
クイックスタート:
→ InContext の完全なドキュメント

リダイレクト

ユーザーを Didit がホストする確認ページにリダイレクトします。完了後、ユーザーはコールバック URL に戻ります。 主な機能:
  • 最大限のブラウザ互換性
  • クロスデバイスの確認に対応
  • シンプルな連携
  • iframe でのカメラアクセスに問題がある場合にも動作
クイックスタート:
→ リダイレクトの完全なドキュメント

比較

3つの方法はいずれも、署名付きの最終結果を Webhook で届けます。上の比較は、ブラウザ上での UX を説明したものであり、確認結果の受け取り方を説明したものではありません。

設定

必須の iframe 権限

InContext iframe の連携では、必ず次の権限を含めてください。

サンプルリポジトリ

SDK Web のサンプル

React、Vue、Angular、Next.js、Nuxt、Svelte、素の JavaScript のサンプル

Iframe のサンプル

UniLink と API セッションの iframe のサンプル

Next.js の完全なデモ

エンドツーエンドの Next.js 連携

NPM パッケージ

npm 上の @didit-protocol/sdk-web

関連情報