business.didit.meのBusiness Consoleは、コンプライアンス、オペレーション、カスタマーサポートの各チームが日常的に使う場所です。ユーザーセクションは、Userエンティティを管理するための主要なUIです。
ユーザーへの移動
Console → [チーム] → [アプリケーション] → ユーザー パスは/console/[team]/[app]/usersです。
一覧ビュー
ユーザー一覧は無限スクロールのテーブルで、列のカスタマイズ、フィルター、一括アクションに対応しています。列
デフォルトの列はUser ID、Name、Email、Status、Created、Last activity、Country、Sessions、Riskです。列メニューから表示の切り替えと列の並べ替えができます。
フィルター
フィルターはURLに反映されるため、保存したビューをチームメンバーと共有できます。
一括アクション
行を選択すると、次のアクションが使えるようになります。- ステータスを変更:
ACTIVE、FLAGGED、BLOCKEDのいずれかに一括で変更します。 - ブロックリストに追加:選択したユーザーの識別子をブロックリストに登録します。
- エクスポート:選択したユーザーをCSVにエクスポートします。
- 削除:選択したユーザーを削除します。
詳細ビュー
ユーザーの行をクリックすると詳細パネルが開きます。タブは次のとおりです。概要
- ヘッダー:
display_name、vendor_data、status、主要なアクションボタン。 - 本人情報ブロック:氏名、生年月日、発行国、顔写真(最新の承認済みライブネスから取得)。
- リスク指標:リスクスコア、制裁リストとの一致件数、有効なフラグ。
- 機能マトリクス:全セッションを通じた各機能の最新ステータス。
- メタデータ:カスタムフィールド、タグ、メモの件数。
書類
- このユーザーについて、すべてのセッションでこれまでに取得されたすべての書類。
- 書類の種類(ID、POA、NFC、セルフィー)でフィルターできます。
- 書類をクリックすると署名付きURLでプレビューでき、ダウンロードも可能です。
- オフラインの書類用に書類をアップロードボタン(アナリストのみ)があります。
認証
- このユーザーに紐づくすべてのセッションが新しい順に表示されます。
- 各行にはセッションのステータス、ワークフロー、機能の概要、タイムスタンプが表示されます。
- 行をクリックすると、セッションレビュー画面全体が開きます。
アクティビティ
- 時系列のログ:セッションイベント、取引イベント、ステータス変更、メモ、タグの変更、ブロックリストへの追加。
- イベントの種類でフィルターできます。
チャット
- チーム向けの社内メモです。ユーザーには表示されません。
- チームメンバーへの@メンションに対応しています。
取引 (該当する場合)
- ユーザーが申請者または取引相手となっているすべての取引。
- 方向、ステータス、金額、日付、取引相手でフィルターできます。
ユーザーに対して実行できるアクション
コンソールからユーザーを作成する
- ユーザー → ユーザーを作成。
vendor_data(必須)、display_name、任意のメタデータを入力します。- 初期ステータスを設定します(デフォルトは
ACTIVE)。 - 保存します。ユーザーはすぐに一覧に表示されます。
役割に応じた表示
役割によって表示されるアクションが異なります。
完全なマトリクスは役割と権限を参照してください。
関連するコンソールページ
- ワークフロー:ユーザーが利用する認証フローを設定します。
- 認証リンク:特定のユーザー向けにKYCリンクを共有します。
- 手動レビュー:ユーザーのセッションをレビューします。
- ブロックリスト:アプリケーションのブロックリストを管理します。
- 分析:全ユーザーにわたる件数と結果の傾向を確認します。
次のステップ
オペレーションAPI
同じ操作をプログラムからCRUDで実行します。
データモデル
フィールドのリファレンスです。
手動レビュー
セッションを詳しくレビューします。