本人情報フィールド
full_name、date_of_birth、portrait_imageは、検証済みのセッションから取得された場合は読み取り専用です。コンソールまたはPATCH /v3/users/{vendor_data}/で上書きできますが、手動での上書きには監査ログでフラグが付けられます。ステータス
セッション集計フィールド
これらのフィールドはDiditが計算し、セッションの完了に合わせてリアルタイムで更新されます。featuresマップ
各セッションでは1つ以上の機能(本人確認、ライブネス、顔照合、AML、住所証明、NFCなど)が実行されます。featuresマップには、このユーザーにおける各機能の最新ステータスが格納されます。
NOT_FINISHED、APPROVED、DECLINED、IN_REVIEW、EXPIRED、ABANDONED、RESUB_REQUESTED。
すべてのセッションを走査せずに「このユーザーは現時点で完全に認証済みか」を判断するには、featuresマップを使うのが最も効率的です。
アクティビティのタイムスタンプ
メタデータ
メタデータにスキーマはありません。Diditは書き込まれた内容をそのまま保存します。
ユーザーレコードに保存されないリレーション
レスポンス例
次のステップ
操作
作成、更新、ステータス変更、削除。
KYC履歴
ユーザーに紐づくすべてのセッションを取得します。
APIリファレンス
GET /v3/users// のスキーマ。